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消費者金融活用テクニック
●銀行ATMの時間外手数料を節約●
消費者金融の利用法として、よく挙げられるのが、銀行ATMの時間外手数料を節約するために借り入れをおこなうというものです。消費者金融の金利は日割りで計算されるため、数日程度の利用なら利息は非常に少なくなります。金利29.2%で10万円を借り入れたとすると、1日あたりの利息は80円です。したがって、銀行ATMが時間外の場合はキャッシングで立て替えて、翌日のATM利用時間内に預金を下ろして消費者金融業者に返済すれば、時間外手数料よりも安くなります。
ただし金額が多いと利息が時間外手数料を上回ってしまうことがありますから、事前に計算しておきましょう。
●無利息ローンをフル活用●
借り入れから一定期間、金利ゼロの無利息ローンは、普通に利用しても充分お得なのですが、さらにお得な利用法もあります。多くの業者は初回融資時のみ無利息で、2度目からは通常通り利息が発生します。しかし無利息ローンを扱っている業者は何社もありますから、複数の無利息ローンを利用できれば、お得度が増します。
また、シンキのノーローンのように2度目以降も無利息期間が適用されるならば、他社借り入れ分の利息を抑えることもできるでしょう。ノーローンで借り入れた分を他社に返済して、無利息期間が終わる直前に他社から借り入れてノーローン分を返済するのです。この手順を繰り返せば、他社分の利息を大きく抑えられます。
●審査を通りやすくするテクニック●
他社借り入れ件数があると、与信審査に大きなマイナスになります。他社借り入れ件数は個人信用情報として専門機関に登録されていますから、各社は会員となっている専門機関の情報を参照して、申し込み者の他社借り入れ状況をチェックするのです。
しかし、これらの情報を参照できるのは、機関の会員となっている業者だけです。全銀協の会員となっている業者から借り入れをおこなっていても、全情連の会員となっている業者には分からない、ということです。
したがって、個人信用情報機関が重なっていない業者に申し込みをおこなえば、融資を受けられる確率は高まるはずです。業者がどの信用情報機関に登録しているかは会員規約などに書かれていますから、チェックしてみてください。
ただし例外として、全情連とテラネットは一部の情報が共有されています。
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