見逃せない、金融系情報はこのサイトでゲット!
怪しい業者は避けよう
●知名度の低い業者は危険●
消費者金融を選ぶ場合、悪徳業者を避けるというのも非常に重要になります。もし悪徳業者からお金を借りてしまうと、法外な利息を取られるだけでなく、その後も悪徳業者間で情報が共有されて、多数の悪徳業者から電話がかかってくる可能性もありますし、最悪の場合は自己破産せざるをえない状態にまで追い詰められてしまいます。
悪徳業者を避ける最も簡単な方法は、知名度の高い業者を使用することでしょう。多くの人が利用している大手・中堅クラスの業者なら、安心して利用できるはずです。
危険なのは、広告を見て聞いたこともないような業者に申し込みをおこなうパターンです。広告で利用者を募集している悪徳業者は少なくありません。また、広告の内容はえてして低金利・高額融資をうたっているものですが、いくら条件がよくても飛びついてはいけません。インターネットで業者名を確認してみるなどして、一定の知名度があるか否かをチェックしましょう。知名度が低いようであれば、いくら条件がよかったとしても、利用を控えたほうが無難です。
●知識があればだまされにくい●
悪徳業者に対抗するには、知識も必要です。消費者金融に関連する事柄に詳しい人ほど、悪徳業者にだまされる確率は低くなります。簡単な例を挙げれば、業者から年率50%の金利が提示された場合、出資法の上限金利が29.2%だということを知っていれば、すぐに違法業者だと判断できます。
一番危険なのは、分からないままに、なんとなく契約してしまうことです。とりあえず現金が手に入ればいい、おそらく大丈夫だろう、という程度の認識で借金の契約を結ぶのは、非常に危険です。相手が悪質な業者であれば、生活が破綻するほどのダメージを負いかねません。
金銭面の問題は大きなストレスをともなうものですから、長期化すると正常な判断力を保てなくなるケースもあるでしょう。自分で判断できない場合は、詳しい人や専門家に相談してみてください。
●申し込み前にネット検索●
悪徳業者を見分ける際に非常に便利なのがインターネットです。検索エンジンを使って業者名を調べれば、どの程度の知名度がある業者なのか分かりますし、違法な営業をおこなっている場合も、掲示板の書き込みなどですぐに分かります。
当然ながらこの場合、参考にするのは業者の公式ページ以外のサイトです。最近は悪徳業者のホームページでも完成度の高いケースが多く、一見しただけでは悪徳業者か否かを見破るのは容易ではありません。
中小業者に申し込む場合は、事前にインターネットで検索してみることをおすすめします。自宅にパソコンがない場合は、ネットカフェやマンガ喫茶、図書館等で利用できますし、携帯電話でもネット検索は可能ですから、試してみてください。
金融関連のオススメ情報サイトはコチラ。