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銀行系カードローンの利用法

●はじめての人にはおすすめ●


低金利の銀行系カードは、はじめてキャッシングをおこなう人には最適といえます。利息が少なければそれだけ返済が容易になりますし、消費者金融のようにネガティブなイメージもありません。
先に述べた通り、銀行系カードローンは利息制限法の規定内の金利で営業していますから、最高でも18%です。対して消費者金融がよりどころにしている出資法の上限金利は29.2%。18%と29.2%で利息がどの程度異なるかというと、10万円を借りた場合30日で920円、50万円なら約4300円の差が出ます。当然、長期的に利用するなら差はさらに広がりますから、銀行系カードローンは非常に魅力的といえます。
審査がきびしいのがネックですが、他社借り入れがなければ、融資を受けられる可能性は充分あります。

●おまとめローン●


すでに消費者金融で借り入れをおこなっている人は、銀行系カードローンに乗り換えを検討してみてください。利息を抑えられますし、複数の業者からの借り入れを一本化できれば、返済の手間も大きく軽減できます。

    一月に何度も返済期日があるというのは、わずらわしく、ストレスのもとになってしまいます。銀行系カードローンは利用限度額も高く設定されていますから、100万円を超える借り入れにも対応できます。
    ただし、他社からの借り入れがある場合は、審査がきびしくなってしまうため、その点は注意が必要です。融資が受けられればもうけもの…程度に考えておいたほうがいいかもしれません。

    ●消費者金融に抵抗感がある人にも●


    銀行系カードローンは、消費者金融のようなネガティブなイメージがありません。それどころか「銀行」という言葉に信頼を感じる人も多いでしょう。
    前述したように、銀行系業者は消費者金融業者と提携しています。金利が低いという点をのぞけば、銀行系カードローンと消費者金融のサービスは似たようなもので、利便性に大きな差はありません。
    しかし、心理的な印象はなかなか変わらないものですし、ネガティブな気持ちがないほうが、気持ちよく利用できるのは間違いありませんから、消費者金融に抵抗感がある人は、銀行系カードローンを利用するといいでしょう。

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