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クレジットカードの種類

●国際ブランド●


クレジットカードは非常に多数の種類がありますが、そのほとんどは国際ブランドのマークがついています。国際ブランドがついているカードは、日本だけでなく全国各地で利用することができるため、海外旅行では重宝します。
国際ブランドはVISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、これらは5大国際ブランドと呼ばれています。
VISAとマスターカード、JCBは加盟店が多く、あらゆるシーンでカードを利用することができます。ヨーロッパではVISA、マスターカード、アジアではJCBのシェアが高いといわれています。ちなみにJCBは国産ブランドで、日本国内ではトップの加盟店数を誇ります。アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブは加盟店は少ないものの、空港でのラウンジサービスや海外での現地サポートなど、旅行時のサービスが充実しています。VISA、マスターカード、JCBと比べると年会費が高く、富裕層向けのカードといえるでしょう。



●プロパーカードと提携カード●


クレジットカードは、プロパーカードと提携カードの2種類に分けることができます。プロパーカードというのは、他社と提携していないカードと考えればいいでしょう。最もスタンダードなカードといえます。
提携カードは、その名の通り複数の業者が提携して作ったカードで、サービスが充実しているのが特徴です。提携会社の利用促進を目的に作られますから、商品の割引をはじめとして、さまざまなサービスが付帯しています。
また、最近では「Edy」や「Suica」などを搭載したクレジットカードも登場しており、ますます便利になっています。

●サービスの種類●


クレジットカードの付帯サービスにはさまざまなものがあります。代表的なのはポイントサービスでしょう。ショッピングの利用金額に応じてポイントが貯まり、ポイント数に応じて景品をもらえたり、割引を受けられたりします。
そのほか、あまり知られていませんが、クレジットカードには保険も付帯しています。保険の種類や内容はカードによって異なりますが、代表的なのは盗難保険や国内・海外旅行損害保険です。旅行損害保険の場合、旅行代金をカードで支払わなければ保険が有効にならないなど、カードによって保険の適用条件が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

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